巻き爪 矯正器具

痛い巻き爪を矯正器具で治す!

 

歩いている時に足指が痛いと感じても、靴があってないからとかそのくらいに考えていたのが、「巻き爪」という症状だったという場合が多いようです。巻き爪というのは初めは気づきにくいんですよね。

 

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巻き爪の存在を知らないと、爪のところが痛いから「スマホで検索!」でもしない限りは巻き爪の治し方にはなかなかたどり着けません。痛い部分をよく見たら爪が刺さっていて、これが原因かと爪を切って悪化してしまうことも。。。

 

すぐに痛みを取るために、巻き爪を矯正器具で治してから、巻き爪になる原因ついて理解し今後また巻き爪にならないように、完治させていきましょう。

 

巻き爪ロボの特徴

たったの30分!巻き爪を素早く矯正する器具

  • すぐに治してしまいたい巻き爪に!
  • 短時間の矯正で爪を平らに!
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巻き爪ブロックの特徴

自分で簡単に巻き爪予防ができてしまう!

  • 巻き爪矯正後の予防に効果的!
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備考

 

 

自分で巻き爪を安全に治療できる矯正器具として、巻き爪ロボと巻き爪ブロックなどがあります。それぞれに直した方が違ってくるので自分の爪のタイプや矯正なのか、予防なのかを考えて選びましょう。

 

  • 30分という即効で爪を矯正できるタイプ
  • じわじわと爪の形を治すバネタイプ

 

じわじわと爪が皮膚に食い込んでいるのを治していくといっても、こういった巻き爪矯正の器具を付けてから10分程度で「あれ?さっきより痛くない?」と感じることができます。

 

食い込んでいる圧力・勢いが矯正器具を付けていることで皮膚に集中して掛らないからなんですよね。また、巻き爪ブロックは医療機器の認可も受けているので安心です。

 

使いやすい方はどちらかと言えばじわじわタイプでしょうか。こちらの矯正器具はとても薄っぺらくてそのまま靴や靴下を履けるので1日中、装着しておけるので一度強制的に直したのにまた食い込んできた!ということが予防できます。

 

そしてなにより自分でも簡単に使えるところもメリットです。短時間でグイグイ治すのは女性なら特に度胸が必要かもしれませんが、操作も簡単なので、酷い巻き爪で1日でも待てないという方は即効タイプの巻き爪ロボがおすすめです。

 

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巻き爪矯正グッズで自分で直そう!

 

 

巻き爪を自分で直すためにいろいろなタイプの巻き爪対策グッズが販売されています。

 

靴を履くのが困難だったり、まともに歩けないという場合には病院で治療を受けることをおすすめしますが、まだ病院に行くほどでもないけど爪が食い込んで痛いという巻き爪ならこういった市販されている巻き爪対策の予防グッズや矯正器具を使用するのが手っ取り早い方法です。

 

巻き爪を治すのに市販されているグッズは、皮膚に食い込んでいる爪の形を平らに直していくためにワイヤーなどで固定してしまうものが多いです。

 

軽度の巻き爪の場合には、シールや薬剤を使用するものも手軽に使えるので人気があります。しかし、根本的に巻き爪を完治できるものではないのでそこは注意が必要です。

 

≫ 巻き爪矯正グッズの詳細

 

巻き爪対策グッズのタイプ

 

ワイヤー 金属などでできたワイヤーを爪にひっかけて矯正していくタイプ

爪の両端や先端にワイヤーを装着するので爪をぎりぎりまで切ってしまうとつけることができません。

 

 

シール 爪にリフトアップ効果のある軸のあるシールを貼るタイプ

簡単に使用できますがその反面、履いている靴の形状によってはシールが剥がれてしまうことがあります。

 

 

薬剤 硬くなって食い込む爪を塗ることでやわらかくする塗り薬タイプ

爪を柔らかくして食い込まないようにしていくのですが、中程度以上の巻き爪ですとあまり効果が期待できません。

 

 

巻き爪の状態によってどういった対策グッズを使えばいいのかが分かれてきます。自分で完治までできると思われる中程度までの巻き爪ですと、ワイヤーを使用するタイプのグッズが一番効果的です。

 

私の場合は痛みの軽減でいえば次の日には食い込んでくる痛さを感じなくなりました。購入時の注意点としては爪の厚さによってワイヤーの強度に種類があるので間違えずに選ぶことが必要です。

 

(巻き爪ブロックの強度www.fine-hearts.com/PC.htm

 

上記はSサイズ(爪の横幅でサイズ別になっています)の矯正力の数値です。爪の強度、巻き爪の変形度合によってノーマル、ハード、スーパーハード、ウルトラハードの4種類から選ぶことができます。

 

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巻き爪の主な症状とは

 

 

巻き爪というのは、爪の横が皮膚に巻きこんでくるような症状を言います。グイグイと爪が食い込んでしまって皮膚を傷つけてしまいます。とくに夏場は蒸れて化膿することも多くなりますし、指先は神経が密集している場所なので激痛でちゃんと歩けない事態になることも。(妊婦の巻き爪が化膿したら

 

ほとんど家にいるから、長時間、靴を履くことがないという場合はそれほど悪化しないようですが、ビジネスマン、OLさん、会社員など靴、パンプスなど窮屈な形のものを履いて爪が食い込んでいる箇所に圧力がかかるとどんどん悪化してしまいます。

 

指先は神経がこまやかなのでとっても痛いんですよね。とくに、ヒールのあるパンプスを女性は重傷化してしまうことが多いのです。この厄介な巻き爪はどうやって治していくのかというと、爪が丸まっていかないように矯正していく器具を使用するのが一般的です。(巻き爪の原因になる靴

 

手遅れになる前に・・・

 

悪化した巻き爪

巻き爪の手遅れって?もしかして命に関わるんじゃ・・・!なんてびっくりした方がいたらごめんなさい。命に関わったりとか脚を切断とかそういった怖い話ではないのですが、巻き爪が進行していくと大変な事になります。

 

爪が刺さって痛いという程度ならまだしも、爪がぐるぐると丸まりすぎて完全に一周してしまったり、またはそれ以上に進んでしまうこともあるんです。こうなるともう普通の靴は履けませんし、歩くのも大変です。

 

年配の方だと外出も億劫になってしまって、足腰が弱ってしまうロコモ(運動器症候群のことロコモティブ・シンドローム)になってしまうかもしれません。老化は足からといいますが、、毎日の歩数が少なくなると足の筋肉が低下していくのはよくありません。

 

これだけ爪がぐるぐるな巻き爪になってしまうと、おしゃれなパンプスも履けませんし、働き盛りのパパもフットワークが悪くなります。それほどまでに悪化するほど放置してしまう方は多くはないでしょうけど、巻き爪になっているのを気づいたら早くに治療をしていきましょう。

 

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器具でも治らないと手術に・・・

 

何度、矯正してもぐるぐる爪が丸まってしまう重度の場合は手術をすることもあります。手術方法にもいろいろあって、

 

 

が良く知られています。手術となると傷跡はすぐには治りませんし、治療費用もそれなりに必要になってきます。手術縞麻酔をするといっても術後は激痛を伴うことがありますし、重症化する前に早く巻き爪を治してしまいましょう。
⇒ 巻き爪の手術、手術後の痛みは続く?入院は必要?

 

巻き爪を治療するほどでなくても、出先で歩くのが痛くなってしまった!という場合や、巻き爪矯正するほど丸まってないけど爪の横が皮膚に当たって痛い陥入爪(かんにゅうそう)なら、応急処置としてスポーツの時に使うテーピング、ティシュー(ティッシュ)、絆創膏などを利用してコットンパッキングする方法が手軽にできておすすめの方法です。
⇒ 巻き爪が痛い時の応急処置

 

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巻き爪にならないよう予防対策も重要

 

巻き爪になる原因がわかっているときはその原因を取り除き、靴も足を圧迫しないタイプに変えて、ちょっと皮膚に爪が当たると思ったら、すぐにバネを装着するなど悪化しないように気を付けましょう。

 

悪化してくると痛くて辛いのはもちろんですが、完治するまでに時間がかかってしまいます。再発し、何度も繰り返し巻き爪になることが多いので予防方法を確立しておくことはとても重要なことです。

 

ジェルネイルで巻き爪の予防になる?
若い女性を中心にネイルケアが人気がありますが、マニキュアと違い爪に厚みを持たせて強化することもできるジェルネイルはおしゃれ以外にも巻き爪予防にも応用できるといいます。

巻き爪の原因になる歩き方
足先に重心、圧力がかかり過ぎると巻き爪になりやすいので、靴底のすり減りに偏りがあるなど「もしかして・・・」と思う当たる点があれば、巻き爪にならないように歩き方を改善していくといいでしょう。

巻き爪で炎症しているのに風呂に入ってもいいの?だめ?
炎症を起こして痛みがあるならお風呂に入ると細菌が繁殖しそうだし、お湯につかると痛いかも!?とお風呂やシャワーを敬遠してしまうことも。しかし、清潔にして化膿が酷くならないようにすることが早く炎症を鎮めることに繋がります。

 

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巻き爪に塗り薬で治療できる?

 

 

巻き爪が皮膚に食い込んで陥入爪になった場合など化膿してしまうので、その傷の炎症を抑えるというような塗り薬が処方されることはあります。しかし、爪が丸まって巻き爪になった場合に、爪部分に塗って巻き爪自体をを治すという塗り薬は残念ですが現在のところありません。

 

爪が変形してかっこ悪いから形を戻したいということでは塗り薬はまったく有効ではありませんが、爪が刺さってしまって激痛と伴っているときには症状を緩和させることができます。

 

巻いてしまう爪は硬いことが多いのですが、この爪を柔らかくするという目的でも塗り薬が使われることがあります。このことで爪の丸まりが改善されたり、皮膚に食い込んで出血するなどという陥入爪が解消されることもあります。

 

しかし、爪の形というのは自然には直っていきませんから、通常の形にまで戻すにはなんらかの器具を使用して矯正していくことが必要になのです。

 

巻き爪、陥入爪が痛いからといって根本の爪の形を直さずに飲み薬や塗り薬ばかり使っていてもまったく完治はしてきません。逆に鎮痛剤、炎症止めなどは体にも悪影響がありますから長期で使用するのは危険です。

 

巻き爪に薬を塗っても治らない

 

病院で処方される塗り薬としては、病原微生物が増殖しないとうに働く抗生物質のアクロマイシン、アミノグリコシド系の抗生物質であるゲンタシン軟膏、ゲンタシンクリームなどがあります。

 

巻き爪を完治させるために手術をすることがありますが、この場合でも伸びてきた爪が丸くなってきて巻き爪になる=再発することが少なくありません。

 

そのために病院で行う治療でも外科的手術をしないで飲み薬と塗り薬を出すという判断をされる医師もいるそうですが、この方法だと長期間痛い思いをしてしかも完治しにくいという事になります。

 

塗り薬や飲み薬を使用しても巻き爪を治すためには、専用のグッズ、矯正器具などをつかって爪をちゃんと矯正していくことを合わせて行うようにしましょう。

 

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巻き爪と肉芽について

 

 

巻き爪が酷くなったり、履いている靴の圧迫などで陥入爪(かんにゅうそう)になってしまうことがあります。陥入爪は爪が皮膚に食い込んでしまっている状態のことをいいます。

 

多くの場合はこの陥入爪のためにばい菌が入って、炎症したり化膿したりと痛みが悪化していきます。この時に炎症から肉が盛り上がってしまってコブの様になるのが肉芽です。

 

肉芽は柔らかいのですぐに傷つき、出血しやすいくなります。痛いうえに化膿のために悪臭を放つこともあり、大きく生活に支障がでてしまうことも多いのです。

 

どんどん巻き爪と炎症が悪化してしまう!

 

 

爪が巻き込んできて、皮膚に食い込んだのに、肉芽のために爪のあたる部分がさらにデリケートになりこれまで以上に食い込みやすくなるという悪循環に陥るパターンです。

 

爪の横を切ってしまったりという巻き爪の手術をする選択もありますが、再発する可能性も高いので、すでに症状が出てしまっている場合は時すでに遅しではありますがそこまで酷い状態になる前に巻き爪を直してしまうことが大切です。

 

巻き爪の手術をしてしまえば爪が食い込むことがありませんから肉芽の解消にももちろんなるのですが、主な手術方法は爪を食い込まない様にとってしまう方法と、爪が生えない様に処置する方法です。

 

これはどちらも一長一短ありますので専門医に相談して治療方法を考えていく方がいいでしょう。

 

肉芽まではいっていなくても、爪が食い込んだ部分が化膿することで少し腫れてしまうということもあります。そういった場合は、巻き爪の応急処理を行ったり、巻き爪の矯正グッズなどで酷くならない様にしていきましょう。

 

早く治療を始めればワイヤーなどの簡単に自分でもできる巻き爪矯正グッズを使用することで症状を改善することができます。

 

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市販の巻き爪グッズ

 

巻き爪を矯正するためや、巻き爪専用の爪切りなどお近くのドラッグストや、通販サイトのAMAZON、楽天市場でも市販のグッズを購入することができます。矯正する力は弱いことが多く、その場しのぎになることが多いのあまり期待しすぎないようにしましょう。

 

材質:刃部:ステンレス刃物鋼/テコ:鉄(クロムメッキ仕上げ)/ストッパー:ポリプロピレン(抗菌剤含有)
巻き爪を予防するための左右にまっすぐできる、理想のスクエアカットが簡単につくれます。

 

 

材質:銅、アルミニウム、マンガン合金
巻き爪の対策に世界初の超弾性形状記憶合金を採用し爪の変形を予防します。

 

 

原材料 : ポリウレタン、アクリル系粘着剤(日本製)
強力粘着ではがれにくく、爪が食い込む部分のダメージをガードします。使い捨てタイプで雑菌の繁殖や臭いも安心で衛生的に使用できます。

 

 

材質:スチレン系エラストマー
衝撃吸収率が95%の特殊ゲルを採用し、立体構造と半球突起で軽く爪を押し上げ食い込みを軽減します。

 

巻き爪の治療って痛い?痛くない治療方法は?

 

 

巻き爪は通常では平らな爪が丸まって伸びてしまい、指の肉に食い込んでしまい痛みを伴う爪の病気です。例えば足の指の爪が巻き爪になった場合には歩くだけでも痛くなり、ひどい的には立っているだけで辛くなってしまいます。

 

巻き爪はその痛みから日常生活に支障を出します。正しい知識で治療し、巻き爪を治しましょう。

 

巻き爪はどうして痛い?痛みの原因は?

 

巻き爪は爪が丸まって生えてくる病気なのですが、爪が丸まって生えるだけでなぜ痛いのでしょうか。特に重度になっている場合を紹介すると、爪の端が足の指の中で何重にも曲がっている例があります。

 

爪は皮膚が変形したものなのですが、非常に硬い組織でできています。そのため、重度の場合には指の中に石が埋め込まれているような感覚になります。

 

靴の中に小石が入っているだけでもかなり痛いですが、それが足の指の中に入っている場合には激痛が走ります。また、靴を脱ぐなどの避ける方法がないことも巻き爪におけるストレスの一つです。

 

巻き爪から痛みを取るには病院に行くしかない?

 

巻き爪ができてしまった場合にはどうしたら良いのでしょうか。すぐにでも病院に行き、治療を受けるのが良いのですが、時間が取れず、なかなか病院に行けない場合もあります。

 

そのような場合には対症的ですが痛みを和らげる方法もあります。例えば足の爪の上面をヤスリでこすり、爪を薄くする方法です。この方法は爪を薄くすることで、曲がった爪がまっすぐに伸びるために、足に食い込んでいる爪の痛みが和らぐという人もいます。(一部の場合にしか効果がありません、非推奨な方法です。)

 

このような方法で巻き爪を対処することは根本的な治療にはなりません。あとから生えてくる爪は分厚い爪が生えてくるため、すぐに爪が丸まってしまいます。また、爪の形がいびつになりかえって悪化させる原因になることもあります。

 

巻き爪の治療方法で痛さも差がある

 

巻き爪をしっかり治すためには病院で治療する必要があります。巻き爪の手術はフェノール法という手術を行う方法とワイヤーによる治療があります。

 

フェノール法は爪の曲がっている部分の根元をフェノールという薬品で殺してしまい、爪が生えないようにする手術です。この手術は薬品も使いますが、手術時の局所麻酔を刺すときに痛みが生じます。

 

また、手術が終わってからも短期的ではありますが、痛みが続くようです。しかし、痛みは2、3日で治りますし、巻き爪の再発の心配はほとんどなくなります。

 

ワイヤー治療は爪の伸びている白い部分に穴を開け、形状記憶合金を通します。そうすることで、ワイヤーがまっすぐに伸びようという力を利用して、巻き爪を治療する方法です。この治療法は巻き爪の元になっている曲がった爪を出す細胞は残っているため再発の危険性はあります。

 

しかし、この方法のメリットは痛みがほとんどないことです。足の爪にワイヤーを通すというと非常に痛そうに感じますが、実際には爪切りで爪を切る代わりに穴を開けるので、痛みを伴うことはありません。

 

手術しない巻き爪治療は自宅でできる

 

手術する必要はなく爪が丸まってきているとか、爪の横が皮膚に刺さる程度であれば巻き爪を矯正する器具を使うと自分で治すことができます。

 

この方法だと巻き爪を治した後、予防として定期的に爪を矯正していくことで再発するのを防ぐことができます。自分の爪がどうなっているか再発しそうではないかと、観察することが大切です。

 

面倒くさいように感じるかもしれませんが、手術になればもちろん痛いですし、皮膚に爪が刺さり始めた時も歩けなくなるほど痛いものです。それを考えれば巻き爪にならないように予防するのは治療と同じく大切なことなんです。

 

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巻き爪の手術方法

 

 

巻き爪にならないようにテープやワイヤーで強制しようとしてもぐるぐると爪が皮膚を巻き込んでしまい、全然完治してくれないという場合には手術をする必要があります。

 

酷くなければ、ただの「爪が悪さをしている」で済みますが、重度になってくると普通に歩くことができなくなるので生活に支障が出てくるからです。

 

軽度なら手術なしの保存療法

 

巻き爪の治療方法は、大きく分けて『保存療法』と『手術療法』の2種類があります。保存療法は、その名の通り爪を切除することなく行う治療方法で、症状が軽い場合にのみ有効な『コットンパッキング』と手術に代わる治療法と注目されている『矯正療法』とがあります。

 

コットンパッキングは、巻き爪となっている爪の端と皮膚の間に小さく丸めたコットンを挟み込み、症状と痛みを緩和していく治療法です。矯正療法には、超弾性ワイヤーを使用する方法とプレートを使用する方法があります。

 

日本では、装着方法も簡単で直ぐに痛みも緩和され、入浴や運動など日常生活にも支障をきたさない上、矯正力も高いワイヤーでの巻き爪矯正方法がもっとも一般的です。しかし、保存療法の場合、定期的な通院が必要なことと完治までには3〜8カ月程度の時間が必要となります。

 

強制できない重度の巻き爪は手術が必要

 

 

手術療法の場合は、巻き爪の原因となっている『爪母』と呼ばれる付け根の部分からを切除する『鬼塚法』もしくは、爪の巻いている部分のみを切除後、フェノールで爪母を焼き殺してしまう『フェノール法』という手術法がとられます。

 

この場合、治療期間は短期間で済むことはメリットとなりますが、数日間は入浴など一部日常生活が制限されることや、爪を根元から切除するため、手術後に生えてきた爪には幅の狭小化がみられることなどのデメリットもあります。

 

また、鬼塚法においては術後に相当な痛みを伴います。フェノール法も傷みは伴いますが、鬼塚法に比べると軽く済みます。どの方法により治療するかは、専門医の判断が必要となります。

 

そして、いずれの場合も治療後のケアの状態によっては再発する可能性がありますので、爪の切り方や、普段履いている靴の選び方には引き続き十分な注意が必要となります。

 

手術すれば完治する?

 

巻き爪の手術をしたら二度と巻き爪に苦しまなくて済むのかというと、なかなかそうはいかないというのは悪夢ですよね。生えてきた爪がまた食い込んでくるという悪循環になってしまうことも多いです。

 

完全に爪が一周してしまうほどに巻いていれば手術は必須ですが、そこまでではないなら、まずは巻き爪の矯正器具を使ってみはどうでしょうか?爪を両端に器具をひっかけて、上からギューっと圧力をかけ、爪を平らにしていくタイプの器具です。

 

この方法で矯正し、日常は爪が巻いて行かないようにワイヤーをつけて予防しておけば、高い確率で完治させることができますよ。

 

フェノール法で巻き爪を治療する

 

フェノール法で巻き爪を治療する

 

巻き爪とは、爪の先端や側面が内側に巻き込んで、周囲の皮膚にくい込んだり挟んだ状態の爪のことです。痛みを伴い、炎症を起こすこともあります。

 

原因は、靴による長時間の圧迫や習慣化された深爪、スポーツや水虫などがあります。程度により治療方法が異なりますが、かなりひどくなってしまった場合の1つの治療方法として、「フェノール法」があります。

 

フェノールという薬品を使用する手術で、手術時間が短いことや痛みが少ないなどのメリットがある反面、爪の幅が狭くなるなどのデメリットもあります。

 

重度の巻き爪治療方法

 

巻き爪は、爪の先端や側面が内側に巻き込み、周囲の皮膚にくい込んだり挟んだ状態の爪を指します。変形が大きくなると、痛みを伴ったり炎症を起こしたりして、日常生活に支障をきたすこともあります。

 

歩くだけで痛みがはしったり、靴下やストッキングに爪が引っかかったり、歩くのが疲れたりという悩みを抱えている人も多くいます。

 

合わない靴や女性のハイヒールなどで足の指先に過度な力が掛かること、深爪が習慣化していることがその原因として多く、他にも母趾に大きな負荷がかかるスポーツや遺伝的な要素、水虫など様々です。
改善対策としては、日常的に爪を正しく切ることや足に合った靴をはくことなどがあり、軽度のうちは、巻き爪矯正グッズを使用するなど自分でできる矯正方法もあります。

 

しかし、中度や重度になると皮膚科や形成外科での治療が必要となります。ここでは、特に中度から重度の治療法の1つである「フェノール法」を紹介します。

 

フェノール法とは

 

巻き爪の治療法の「フェノール法」は、フェノールという薬品を使って行う治療法です。中度〜重度の巻き爪に対して実施される、有効な治療方法です。

 

巻き爪のふちの部分を数ミリ切除して、爪の根っこである爪母をフェノールで腐食させて生えてこないようにします。つまり、巻き爪になる変形した爪の部分が生えてこないようにする手術です。

 

入院は必要なく、通院で手術を受けることができます。メリットとしては、厚くなった爪や湾曲の状態が強い爪でも手術が可能であること、局所麻酔なので痛みが少ないこと、術後の通院は必要な場合が多いのですが比較的短期間で治療できることが挙げられます。

 

また「フェノール法」は保険適用されるので、それほど高い手術費用がかかりません。反面デメリットとしては、爪の幅が狭くなること、再発する可能性があることが挙げられます。

 

できるだけ早い治療を

 

ここでは「フェノール法」を紹介しましたが、巻き爪に気が付いたら出来るだけ早く治療をすることが大切です。もちろん、早期発見や予防対策が一番なのですが、いよいよ足先が痛くなってきたらすぐに治療を始めましょう。

 

治療が早いと、それだけ完治する時間も早いといえるからです。放置すればするほど、自分が苦しむことになってしまいます。

 

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VHO法で巻き爪を治療する

 

VHO法で巻き爪を治療する

 

巻き爪は、爪の端の部分が湾曲し内側に巻き込んだ状態の爪のことです。足のサイズに合わない靴を履いて足先が圧迫されたり、深爪が習慣化していたり、スポーツで足先に負担がかかったり、また加齢や水虫などその原因は様々です。

 

軽度のうちは、自分で対処することができますが、どんどん食い込みが酷くなって重度まで症状が悪化すると、皮膚科や形成外科、整形外科など病院での治療や手術が必要となります。

 

その中で「VHO法」は、痛みが少ない巻き爪の治療法です。保存治療で治らない人や手術を受けずに治療したい人に有効な方法です。⇒自分で巻き爪治療するならコチラ

 

巻き爪治療「 VHO法」の方法とは

 

巻いた爪を平らに戻すのに効果がある治療法に、ワイヤーを使用した治療があります。そのなかで「VHO法」とは、「Virtuose」熟練した、「Humane」痛みが少ない、「Orthonyxie」矯正法の頭文字をとったもので、専用のワイヤーを使用し手術を伴わない治療法です。

 

症状が軽度〜重度の人まで、幅広く対応することができます。治療方法は、まず矯正用のフック状のワイヤーを爪の両側の端に掛けます。このワイヤーにループ状の別のワイヤーを引っ掛けます。

 

ループ状のワイヤーをネジっていくと爪の両端が引き上げられ、つめがまっすぐに矯正する効果が得られます。余った部分のワイヤーをカットしてから、コーティングをします。

 

コーティングをするので、ワイヤーがストッキングや靴下やなどに引っかかることがありません。治療期間の目安としては、数か月に1度交換し、約1年くらいです。

 

VHO法のメリット

 

「VHO法」は、自然治癒力を活かした手術をしない方法ですから、患者にとって体や心に負担が少ない治療法といえます。メリットは、血が出ない痛みの少ない治療法ということです。

 

また、施術時間が短く様々な形状の爪に対応できることです。個々の巻爪の湾曲形状や爪の周りの状態に合わせてワイヤーを調整することができるため、痛くて爪を伸ばせない人にも有効です。

 

3つ目は、爪を痛めることなく衛生的だということです。爪に穴を開けたり皮膚に刺したりせず、爪に引っかける構造なので、爪自体や周りに損傷を与えずさらに通気性が保たれるので、とても衛生的です。

 

4つ目は、施術後にワイヤーを装着している状態でも、日常生活には何ら支障がないということです。5つ目は、経済的ということです。手術ではないことや、施術後数か月に1度ワイヤーを交換するための通院で済むことなどから、経済的な治療法といえます。

 

VHO法のデメリット

 

デメリットとしては、1点固定法のために爪が弱い人には向かない場合があることです。様々な治療法がある中で、VHO法は、矯正が完了すると健康的で自然な形状の爪になることからも、巻爪に悩んでいる人にとっては、よい治療法ともいえます。

 

しかし、病院へ通うというのが嫌な方や時間がないという場合には向いていませんし、弱点としてまた再発してしまうということがあります。

 

再発はどういった治療方法でもあることですが、このことを踏まえると自分で巻き爪矯正できる器具を買ってしまったほうが、「ちょっと食い込んできた」と思えばすぐに処置できます。医療機器として認められているこちらがおすすめです。

 

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ワイヤーで巻き爪治療

 

 

巻き爪の治療方法で手術などを行わない場合に一番ポピュラーな方法としてワイヤーで矯正するという方法があります。この方法は病院などでも行われていて安全に行える巻き爪矯正方法です。

 

このワイヤーを使った方法を皮膚科などの病院に通って治療してもらう場合は、保険適用されないので注意が必要です。病院などで治療する場合の治療費は5000円以上はかかりますので完治するまでに数か月通院するとかなりの出費になります。

 

巻き爪矯正ワイヤーは市販されている

 

ワイヤーで巻き爪を矯正するのは病院でなくても個人で行う事ができるので、加齢で足に手が届きにくいなどのことがなければ自分でやってしまった方が安く治療を行うことができます。

 

巻き爪を自分でワイヤー矯正する場合は販売されている巻き爪矯正器具、グッズを利用しましょう。巻き爪を矯正するために開発されており数千円程度〜で購入することができます。

 

巻き爪矯正ワイヤーはいろいろな種類が販売されていますが、強度のないおもちゃのようなものは気休めにしかなりません。巻き爪を治すことができる矯正ワイヤーを選びましょう。

 

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巻き爪をワイヤーで矯正するのって痛い?

 

ワイヤーを使った治療の良いところは痛みがないということです。矯正したい爪にワイヤーをはめておくだけで食い込んで丸まろうとする爪を平たんになるように力が加わります。このワイヤーには巻き爪の程度によって強度を変えることで効果的に矯正することが可能です。

 

ワイヤーを爪に装着する位置は爪の横に噛ませるタイプや爪の前面(先の方)に付けるものがあります。靴を履くことを考えると横に噛ませるタイプのワイヤーがおすすめです。どちらのタイプも価格的にはほぼ同等です。

 

巻き爪の原因になる靴

 

巻き爪とは爪が変形して肉に食い込むように巻いてしまい、痛み等をともなう症状を言います。巻き爪になる原因は色々とあるようですが、足の爪が巻き爪になる原因の多くが履いている靴にあると言われています。

 

 

特に女性の人に巻き爪の症状が多いと言われており、これはつま先を締め付ける様なハイヒールなどを長時間履いていることが原因になるようです。男性の場合、ハイヒールの様な締め付ける靴を履くことがまずありませんから、靴の中の爪や指に負荷がかかることも少ないため、巻き爪になりにくいと言われています。

 

脚を締め付ける様な状態が長時間、しかも毎日続くと常に爪は圧迫されている状態になります。すると通常は真っ直ぐ伸びるはずの爪が、河童臭れている状態のまま伸びてしまうため少しずつ巻苦ような形状で伸びて行ってしまうわけです。

 

すると指の皮膚に食い込んだ状態になるため、激しい痛みや腫れといった症状が出てきます。症状があまりにも酷い場合には巻き爪の手術をしなければ、完全に完治することがが出来ない場合もありますから、たかが巻き爪と放っておくと大変なことになる場合もあるようです。

 

巻き爪にならないためには、足に負担をかけない靴を履く必要があります。履いた時には大丈夫でも、歩いてみると指を締め付ける様な靴もありますから、靴選びは非常に重要になってきます。
もし可能であれば足の形を調べてくれる靴屋に行き、自分の足の形を知ることで自分に合った靴を選ぶことが可能になります。

 

足の形を調べるのが難しいのであれば、出来るだけ指先に余裕があり締め付けのない靴を履けば、巻き爪になることを防止することが出来るでしょう。、合わない靴を履き続けることが巻き爪の大きな要因となりますから、出来るだけ靴を買う場合には履いてみてから買うようにしたほうが良いでしょう。

 

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巻き爪の爪切りを工夫してみる(巻き爪体験談)

 

 

私はそこまでひどい巻き爪ではないのですが、結構両端が内側にくるまっているので痛みなどが出る前に気をつけなさいと実際の巻き爪である母から言われ、それ以来爪を四角く切るようにしています。

 

爪を切るときは真っすぐ、両端を角にして皮膚から離れるように切っています。こうすると巻き爪の進行を少しとどめられるんだとか。実際私もそれをやってからは巻き爪が進行していません。

 

母は足の巻き爪がひどくて皮膚が中にくるまれてしまっていました。手術をしても戻らないと言われていたので完全に爪が筒状になり、たまに歩くと痛くなっていました。地がうっ血してたまっている時もあったので、自分みたいにならないようにと特に注意深く言ってきました。私も大変だったのを見ているので、巻き爪にならないよう気をつけてます。

 

それまでは爪に沿うように丸く切っていたのですが、それがいけなかったようです。爪に負担を掛けるといけないのではないかと思いネイルアートなどもほとんどしません。それでも人と見比べるとひどくアーチ状になっています。このまま進行して痛みが出たり、手術になるのかなと思うと怖いです。たかが巻き爪ですが、全部の爪が管状に丸まってしまったらと思うと怖いです。

 

また爪を四角く切ると角が引っかかりやすいので、何かに当たると高確率で割れてしまいます。元から爪が薄いって言うのも、巻き爪の要因にあるのかもしれません。爪が割れると、四角い爪が維持出来なくなり、また丸まってきてしまいます。

 

しかし最近は爪を切る方法を変えるだけじゃ、巻き爪を改善出来ないのかもと最近思ってきました。ドラッグストアなどで、巻き爪ケア商品を購入する事も検討しています。病院にお世話にならないようにしっかりケアしていきたいと思います。

 

子供の頃から悩んでいる巻き爪の壊死(巻き爪体験談)

 

 

私は30代後半の主婦です。今との頃健康上何も問題ない私ですが、一つだけ大きな悩みがあります。それが右足の親指の巻き爪と壊死に関してです。私が9歳の頃です。友人とお祭りへ出掛けた帰りに私は近所の小さな用水路に足がはまってしまい足を大怪我したことがあります。

 

その時足の外傷と共に右足の親指の爪がはがれてしまいました。すぐに病院に連れて行ってもらえば事態が今のようではなかったのかもしれませんが、その当時忙しかった母は私を病院に連れて行くことなく、自宅での応急処置でこの事態を済ませてしまい、私の足や指に関しても自然治癒という形を取りました。

 

その結果私の爪は壊死してしまい、その後まともな爪が生えてくることなく、いつも黒ずんだいびつな形と爪へと変わっていったのです。その後数年してから壊死部分の爪を皮膚科医に見てもらったこともあるのですが・・・結局何も手立てはないとの判断でした。

 

その後年を重ねて私もハイヒールなどの窮屈な靴を履くことも多くなり、その頃からだと思いますがその壊死した爪が次第に巻き爪へと変わっていきました。元々変色していていびつな形の爪であるために、それを嫌がってその爪の上に付け爪をしたことが更に自体を悪化させたのかもしれません。

 

いつのまにか私の爪は先端の部分が丸く巻いてしまい、必要以上に伸ばすと痛みを伴うことも・・・おまけに付け爪をしたせいで爪に白癬菌が増殖してしまい私は爪水虫についても悩まなくてはならなくなりました。

 

あれから10数年経ちましたが、私の爪は巻き爪状態で壊死したままです。それでも付け爪をせずありのままの自分を受け入れたのがよかったのか、今では形に関しては悩むことはあっても痛みや水虫で悩むことはなくなりました。生きていく上で一つや二つは身体に悩みがあるのは仕方のないことなのでしょうね。

 

激痛だった巻き爪が巻き爪治療用シールですっきり!(巻き爪体験談)

 

 

娘が爪が痛い痛いといつも言っていたのですが何度状態を見ても一体どこがどのように痛いのかが最初は私には全くといっていいほどわかりませんでした。少し赤いかな?という程度だったので激しい痛みがあるなんて思いもしなかったのです。

 

そんな時知り合いに相談していたら巻き爪ではないのということを指摘され始めて巻き爪という症状があるということ気付いた私です。そこからはネットや本で色々と症状や痛みについてなどを調べて病院にも通院しはじめて治療に専念させるようにしたのです。

 

そんな時に通販で見つけたのが巻き爪に効果があるという巻き爪の治療のためのシールでもありました。ワイヤーの巻き爪治療具もあったのですがまだ子供でやんちゃなのでシールを使ってみることにしました。見つけてすぐに2セット購入した私はせっせと娘の足の爪と格闘したのは言うまでもありません。

 

爪ととにかく切りすぎないように伸ばし切り方も指示通りまっすぐに切るようにして爪と皮膚が直接接触しないように痛みが取れるようにシールをはりはりして様子をみてみたのです。

 

すると思っている以上に効果があったのかものすごく毎日痛いと訴えていた娘がにこにこと穏やかに生活をするようになっていったのです。運動をする時にも痛いことは忘れるようになったらしく専念できるようにまでなったので巻き爪の専用シールにはとっても助けられたのでした。

 

このような商品が存在するということをまずは知らない人が大勢いると思うのです。そして、巻き爪が原因で足の指が痛くなってしまうということも知っている人と知らない人が当然いると思うのでもっともっとコマーシャルなどで積極的に宣伝されていったりするといいのにな〜なんて考えてしまったりもしました。

 

小さな治療用シール1つで人の苦痛感をさえぎってくれるなんて本当にうれしいことですね!

 

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