巻き爪

足の爪が食い込む巻き爪を自分で治療♪

歩いている時に足指が痛いと感じても、靴があってないからとかそのくらいに考えていたのが、「巻き爪」という症状だったという場合が多いようです。巻き爪というのは初めは気づきにくいんですよね。≫すぐに治したい巻き爪にはこちら

 

巻き爪の存在を知らないと、爪のところが痛いから「スマホで検索!」でもしない限りは巻き爪の治し方にはなかなかたどり着けません。痛い部分をよく見たら爪が刺さっていて、これが原因かと爪を切って悪化してしまうことも。。。

 

巻き爪の原因や治し方について理解してから、完治させるために行動していきましょう!

 

巻き爪の主な症状とは

 

巻き爪というのは、爪の横が皮膚に巻きこんでくるような症状を言います。グイグイと爪が食い込んでしまって皮膚を傷つけてしまいます。とくに夏場は蒸れて化膿することも多くなりますし、指先は神経が密集している場所なので激痛でちゃんと歩けない事態になることも。

 

ほとんど家にいるから、長時間、靴を履くことがないという場合はそれほど悪化しないようですが、ビジネスマン、OLさん、会社員など靴、パンプスなど窮屈な形のものを履いて爪が食い込んでいる箇所に圧力がかかるとどんどん悪化してしまいます。

 

指先は神経がこまやかなのでとっても痛いんですよね。とくに、ヒールのあるパンプスを女性は重傷化してしまうことが多いのです。この巻き爪はどうやって治していくのかというと、爪が丸まっていかないように矯正していく器具を使用するのが一般的です。

 

巻き爪ロボの特徴

たったの30分!巻き爪を素早く矯正する器具

  • すぐに治してしまいたい巻き爪に!
  • 短時間の矯正で爪を平らに!
  • 硬い爪でも大丈夫です!

価格 評価 備考
19,800円 評価5

 

巻き爪ブロックの特徴

自分で簡単に巻き爪矯正ができてしまう!

  • 自分でも簡単に装着できるので人気!
  • バネの強さ、爪の幅サイズを選べる!
  • 耐久性があるので何か月も使えて経済的!

価格 評価 備考
3,000円 評価5

 

自宅で自分でできる巻き爪治療の矯正器具ですが上記の2つのタイプがあります。

 

  • 30分という即効で爪を矯正できるタイプ
  • じわじわと爪の形を治すバネタイプ

 

じわじわと爪が皮膚に食い込んでいるのを治していくといっても、こういった巻き爪矯正の器具を付けてから10分程度で「あれ?さっきより痛くない?」と感じることができます。

 

食い込んでいる圧力・勢いが矯正器具を付けていることで皮膚に集中して掛らないからなんですよね。また、巻き爪ブロックは医療機器の認可も受けているので安心です。

 

使いやすい方はどちらかと言えばじわじわタイプでしょうか。こちらの矯正器具はとても薄っぺらくてそのまま靴や靴下を履けるので1日中、装着しておけるので一度強制的に直したのにまた食い込んできた!ということが予防できます。

 

そしてなにより自分でも簡単に使えるところもメリットです。短時間でグイグイ治すのはちょっと度胸がいりますよね。女性には無理でも、すごく酷い巻き爪で1日でも待てないという方は即効タイプでもいいかもしれませんね。

 

手遅れになる前に・・・

 

悪化した巻き爪

巻き爪の手遅れって?もしかして命に関わるんじゃ・・・!なんてびっくりした方がいたらごめんなさい。命に関わったりとか脚を切断とかそういった怖い話ではないのですが、巻き爪が進行していくと大変な事になります。

 

爪が刺さって痛いという程度ならまだしも、爪がぐるぐると丸まりすぎて完全に一周してしまったり、またはそれ以上に進んでしまうこともあるんです。こうなるともう普通の靴は履けませんし、歩くのも大変です。

 

年配の方だと外出も億劫になってしまって、足腰が弱ってしまうロコモ(運動器症候群のことロコモティブ・シンドローム)になってしまうかもしれません。老化は足からといいますが、、毎日の歩数が少なくなると足の筋肉が低下していくのはよくありません。

 

これだけ爪がぐるぐるな巻き爪になってしまうと、おしゃれなパンプスも履けませんし、働き盛りのパパもフットワークが悪くなります。それほどまでに悪化するほど放置してしまう方は多くはないでしょうけど、巻き爪になっているのを気づいたら早くに治療をしていきましょう。

 

器具でも治らないと手術に・・・

 

何度、矯正してもぐるぐる爪が丸まってしまう重度の場合は手術をすることもあります。手術方法にもいろいろあって、

 

 

が良く知られています。手術となると傷跡はすぐには治りませんし、治療費用もそれなりに必要になってきます。

 

巻き爪にならないよう予防対策も重要

 

巻き爪になる原因がわかっているときはその原因を取り除き、靴も足を圧迫しないタイプに変えて、ちょっと皮膚に爪が当たると思ったら、すぐにバネを装着するなど悪化しないように気を付けましょう。

 

悪化してくると痛くて辛いのはもちろんですが、完治するまでに時間がかかってしまいます。再発し、何度も繰り返し巻き爪になることが多いので予防方法を確立しておくことはとても重要なことです。


巻き爪の矯正器具