巻き爪で炎症しているのに風呂に入ってもいいの?だめ?

巻き爪で炎症しているのに風呂に入ってもいいの?だめ?

おしゃれなお風呂

 

巻き爪の炎症は雑菌の繁殖によって悪化する可能性があるので、足先を清潔に保っておくことは大切です。しかし、巻き爪が痛むときにお風呂に入っていいのか悩むことはありませんか?
実はお風呂に入ることは巻き爪に対して悪影響は与えません。それどころか、お風呂上がりのケアを十分行うことで巻き爪の改善・予防ができるのです。巻き爪が痛むときにもお風呂に入ることのメリットや、正しいケア方法について見ていきましょう。

 

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巻き爪でもお風呂に入るメリット!足先を清潔に保つ

 

巻き爪で足先が化膿しているときには、お風呂に入るのが億劫になりがちですが、炎症の元である雑菌をキレイに洗い流すことが大切です。巻き爪だからといって学校や仕事を休むわけにもいかず、一日中靴を履きっぱなしの方が多いと思います。

 

そんな足の先は雑菌だらけ。このまま放置して寝てしまえば雑菌がどんどん繁殖し、炎症や化膿の原因となってしまいます。お風呂に入るのが面倒でも、必ず足先だけはシャワーで洗い流してから寝るようにしてください。

 

お風呂に入って血流改善!爪の成長を促す

 

 

入浴することで温まり血流が良くなると、たんぱく質やカルシウムといった爪の発育に不可欠な栄養素が足先にまで行き渡ります。

 

爪を健康的に保つことが巻き爪対策の第一歩でもあるので、栄養のある食事をしてゆっくりお風呂に浸かることで巻き爪予防につながると言えるでしょう。

 

お風呂上がりのケアが大切!雑菌の繁殖を防ぐ

 

お風呂から出たら、清潔なタオルで優しく水分を拭き取ります。足先が濡れたままだと雑菌繁殖の原因になります。

 

さらに、炎症や化膿している場合には傷口消毒薬で消毒しましょう。そのあとは絆創膏などで覆ったりせず乾燥させておくことで、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

 

お風呂上がりの今がチャンス!柔らかくなった爪を切る

 

主要な巻き爪対策として爪を切らないというものがありますが、あまりにも伸びてきたらさすがに切らないわけにはいきません。

 

爪を切るなら入浴後がオススメ。爪が柔らかくなっており、無理な力を入れることなく簡単に切ることができるため、爪の形を整えやすくなっています。できれば巻き爪専用の爪切りでスクエア型になるように少しずつ整えましょう。

 

お風呂上がりなら簡単!コットンパッキングで痛み軽減

 

爪が食い込んで痛いときに小さく切ったコットンを爪と皮膚の間に挟むことで痛みを軽減することができますが、爪が硬くなっていたりすると思うようにいかないこともあると思います。

 

お風呂上がりなら、爪が柔らかくなっているために普段よりも簡単にできるはず。しかし、無理やり詰めるようなことはせず、少しずつ詰めていってください。

 

このように、巻き爪が痛むときや、治療中のときにはお風呂を有効に使ってしっかりケアすることが大切です。巻き爪はひどくなると病院での治療や手術も必要になってきますが、そうなる前に毎日のケアで少しずつ症状改善ができるかもしれません。

おすすめの巻き爪矯正グッズ

手術は怖いけど早く巻き爪を治したいという方には「巻き爪ロボ」、酷くはないけど再発して歩くのが痛いという軽度の方は「巻き爪ブロック」がおすすめです。


巻き爪ロボの特徴

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巻き爪の矯正器具