巻き爪対策グッズ

巻き爪対策グッズで自分で直そう!

 

巻き爪を自分で直すためにいろいろなタイプの巻き爪対策グッズが販売されています。

 

靴を履くのが困難だったり、まともに歩けないという場合には病院で治療を受けた方がよいでしょうけど、まだ病院に行くほどでもないけど爪が食い込んで痛いという巻き爪ならこういった市販されている巻き爪対策の予防グッズを使用するのが手っ取り早い方法です。

 

巻き爪を治すのにどういったグッズがあるかというと、皮膚に食い込んでいる爪の形を平らに直していくためにワイヤーなどで固定してしまうものが多いです。

 

軽度の巻き爪の場合には、シールや薬剤を使用するものも手軽に使えるので人気があります。しかし、根本的に巻き爪を完治できるものではないのでそこは注意が必要です。

 

巻き爪対策グッズのタイプ

 

ワイヤー 金属などでできたワイヤーを爪にひっかけて矯正していくタイプ

爪の両端や先端にワイヤーを装着するので爪をぎりぎりまで切ってしまうとつけることができません。

 

 

シール 爪にリフトアップ効果のある軸のあるシールを貼るタイプ

簡単に使用できますがその反面、履いている靴の形状によってはシールが剥がれてしまうことがあります。

 

 

薬剤 硬くなって食い込む爪を塗ることでやわらかくする塗り薬タイプ

爪を柔らかくして食い込まないようにしていくのですが、中程度以上の巻き爪ですとあまり効果が期待できません。

 

 

巻き爪の状態によってどういった対策グッズを使えばいいのかが分かれてきます。自分で完治までできると思われる中程度までの巻き爪ですと、ワイヤーを使用するタイプのグッズが一番効果的です。

 

私の場合は痛みの軽減でいえば数日で食い込んでくる痛さを感じなくなりました。購入時の注意点としては爪の厚さによってワイヤーの強度に種類があるので間違えずに選ぶことが必要です。

 

 

上記はSサイズ(爪の横幅でサイズ別になっています)の矯正力の数値です。爪の強度、巻き爪の変形度合によってノーマル、ハード、スーパーハード、ウルトラハードの4種類から選ぶことができます。

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