巻き爪 手術

巻き爪の手術方法

 

巻き爪にならないようにテープやワイヤーで強制しようとしてもぐるぐると爪が皮膚を巻き込んでしまい、全然完治してくれないという場合には手術をする必要があります。

 

酷くなければ、ただの「爪が悪さをしている」で済みますが、重度になってくると普通に歩くことができなくなるので生活に支障が出てくるからです。

 

軽度なら手術なしの保存療法

 

巻き爪の治療方法は、大きく分けて『保存療法』と『手術療法』の2種類があります。保存療法は、その名の通り爪を切除することなく行う治療方法で、症状が軽い場合にのみ有効な『コットンパッキング』と手術に代わる治療法と注目されている『矯正療法』とがあります。

 

コットンパッキングは、巻き爪となっている爪の端と皮膚の間に小さく丸めたコットンを挟み込み、症状と痛みを緩和していく治療法です。矯正療法には、超弾性ワイヤーを使用する方法とプレートを使用する方法があります。

 

日本では、装着方法も簡単で直ぐに痛みも緩和され、入浴や運動など日常生活にも支障をきたさない上、矯正力も高いワイヤーでの巻き爪矯正方法がもっとも一般的です。しかし、保存療法の場合、定期的な通院が必要なことと完治までには3〜8カ月程度の時間が必要となります。

 

強制できない重度の巻き爪は手術が必要

 

 

手術療法の場合は、巻き爪の原因となっている『爪母』と呼ばれる付け根の部分からを切除する『鬼塚法』もしくは、爪の巻いている部分のみを切除後、フェノールで爪母を焼き殺してしまう『フェノール法』という手術法がとられます。

 

この場合、治療期間は短期間で済むことはメリットとなりますが、数日間は入浴など一部日常生活が制限されることや、爪を根元から切除するため、手術後に生えてきた爪には幅の狭小化がみられることなどのデメリットもあります。

 

また、鬼塚法においては術後に相当な痛みを伴います。フェノール法も傷みは伴いますが、鬼塚法に比べると軽く済みます。どの方法により治療するかは、専門医の判断が必要となります。

 

そして、いずれの場合も治療後のケアの状態によっては再発する可能性がありますので、爪の切り方や、普段履いている靴の選び方には引き続き十分な注意が必要となります。

 

手術すれば完治する?

 

巻き爪の手術をしたら二度と巻き爪に苦しまなくて済むのかというと、なかなかそうはいかないというのは悪夢ですよね。生えてきた爪がまた食い込んでくるという悪循環になってしまうことも多いです。

 

完全に爪が一周してしまうほどに巻いていれば手術は必須ですが、そこまでではないなら、まずは巻き爪の矯正器具を使ってみはどうでしょうか?爪を両端に器具をひっかけて、上からギューっと圧力をかけ、爪を平らにしていくタイプの器具です。

 

この方法で矯正し、日常は爪が巻いて行かないようにワイヤーをつけて予防しておけば、高い確率で完治させることができますよ。矯正器具について詳しくは ↓ にあります。

 

おすすめの巻き爪矯正グッズ

手術は怖いけど早く巻き爪を治したいという方には「巻き爪ロボ」、酷くはないけど再発して歩くのが痛いという軽度の方は「巻き爪ブロック」がおすすめです。


巻き爪ロボの特徴

たったの30分!巻き爪を素早く矯正する器具

  • すぐに治してしまいたい巻き爪に!
  • 短時間の矯正で爪を平らに!
  • 硬い爪でも大丈夫です!

価格 評価 備考
19,800円 評価5

巻き爪ブロックの特徴

自分で簡単に巻き爪矯正ができてしまう!

  • 自分でも簡単に装着できるので人気!
  • バネの強さ、爪の幅サイズを選べる!
  • 耐久性があるので何か月も使えて経済的!

価格 評価 備考
3,000円 評価5

巻き爪の矯正器具