巻き爪 肉芽

巻き爪と肉芽について

 

巻き爪が酷くなったり、履いている靴の圧迫などで陥入爪になってしまうことがあります。陥入爪は爪が皮膚に食い込んでしまっている状態のことをいいます。

 

多くの場合はこの陥入爪のためにばい菌が入って、炎症したり化膿したりと痛みが悪化していきます。この時に炎症から肉が盛り上がってしまってコブの様になるのが肉芽です。

 

肉芽は柔らかいのですぐに傷つき、出血しやすいくなります。痛いうえに化膿のために悪臭を放つこともあり、大きく生活に支障がでてしまうことも多いのです。

 

どんどん巻き爪と炎症が悪化してしまう!

 

 

爪が巻き込んできて、皮膚に食い込んだのに、肉芽のために爪のあたる部分がさらにデリケートになりこれまで以上に食い込みやすくなるという悪循環に陥るパターンです。

 

爪の横を切ってしまったりという巻き爪の手術をする選択もありますが、再発する可能性も高いので、すでに症状が出てしまっている場合は時すでに遅しではありますがそこまで酷い状態になる前に巻き爪を直してしまうことが大切です。

 

巻き爪の手術をしてしまえば爪が食い込むことがありませんから肉芽の解消にももちろんなるのですが、主な手術方法は爪を食い込まない様にとってしまう方法と、爪が生えない様に処置する方法です。

 

これはどちらも一長一短ありますので専門医に相談して治療方法を考えていく方がいいでしょう。

 

肉芽まではいっていなくても、爪が食い込んだ部分が化膿することで少し腫れてしまうということもあります。そういった場合は、巻き爪の応急処理を行ったり、巻き爪の矯正グッズなどで酷くならない様にしていきましょう。

 

早く治療を始めればワイヤーなどの簡単に自分でもできる巻き爪矯正グッズを使用することで症状を改善することができます。

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