妊婦の巻き爪が化膿

妊婦の巻き爪が化膿したら

妊婦の巻き爪治療

 

元々巻き爪だった方もそうでなかった方も、妊婦になって巻き爪部分が化膿してしまった!という方は非常に多いです。何故なら、妊婦になると普段では有り得ないスピードで体重が増加してしまうので、短期の間に足に負荷がかかってしまうのです。

 

歩く姿勢にもよりますが、お腹が大きくなると、今迄とは違った姿勢になり、歩くバランスも悪くなり、足先に力が入ってしまう事もあります。足に増えた体重分の負荷がかかるので、巻き爪になったり、化膿したりするのです。

 

体重をセーブしている妊婦さんでも、基本的には出産まで減る事は少ないものです。つまり、気にならなかった程度の巻き爪であっても、毎月体重が増えて重くなるので、爪に負荷がかかり酷くなってしまい、最悪の場合は化膿してしまうのです。あれ?巻き爪?と思ったらまずは応急処置してみましょう。

 

化膿が酷くなると歩くこともままなりませんから、早目に診察を受けるべきです。自己判断で適当な薬を塗ってしまうと、かえって炎症が酷くなる場合もあります。特に妊娠中は、様々な事に敏感になりますから、普段は大丈夫な薬にでも荒れてしまう可能性もあるのです。

 

我慢しないで早めに治療しよう!

 

 

巻き爪が軽い間は、爪の両端に綿を詰めたりすることで、皮膚に食い込むことを予防することができますが、お腹が大きくなるとかがむ姿勢が辛くなり自分で対処するのは大変です。

 

綿は毎日取り替える必要があるので、意外と大変ですし、無理にかがむのでお腹にも悪影響です。出産間近で化膿が酷くなると大変ですから、毎日変えなくてもすむワイヤーをひっかけるタイプの矯正器具をお勧めします。

 

こういった医療機関で使用する器具も販売されているので、周りに処置をしてくれる方がいればお願いするという方法もあります。妊娠後期になると体勢がツライので誰かにしてもらえれば、わざわざ通院しなくてすむのでラクチンですよ。

 

もしも、誰も手を貸してくれそうにないとか、家族に脚を触られたくないなどという場合は、我慢せずに皮膚科を受診して処置してもらいましょう。

 

最近では爪を剥がさずに、ワイヤーで巻き爪治療してくれる医療機関も増えていますし、化膿は自分で治療できませんから、専門医に相談して早目に治療してもらうのが一番です。

 

おすすめの巻き爪矯正グッズ

手術は怖いけど早く巻き爪を治したいという方には「巻き爪ロボ」、酷くはないけど再発して歩くのが痛いという軽度の方は「巻き爪ブロック」がおすすめです。


巻き爪ロボの特徴

たったの30分!巻き爪を素早く矯正する器具

  • すぐに治してしまいたい巻き爪に!
  • 短時間の矯正で爪を平らに!
  • 硬い爪でも大丈夫です!

価格 評価 備考
19,800円 評価5

巻き爪ブロックの特徴

自分で簡単に巻き爪矯正ができてしまう!

  • 自分でも簡単に装着できるので人気!
  • バネの強さ、爪の幅サイズを選べる!
  • 耐久性があるので何か月も使えて経済的!

価格 評価 備考
3,000円 評価5

巻き爪の矯正器具