巻き爪の手術、手術後の痛みは続く?入院は必要?

巻き爪の手術、手術後の痛みは続く?入院は必要?

 

巻き爪の痛みがひどく専門医での治療や手術を考えている方は、手術の方法や、治療期間など不安が多くなかなか踏み出せない場合が多いと思います。

 

手術はやっぱり痛いのだろうか?完治までにどのくらいかかるのか?術後の生活はすぐに出来るのか?なども考えると気になる事か沢山ですね。今回はそんな巻き爪の手術についてご紹介していきたいと思います。

 

手術が必要な人、不要な人

 

再発を繰り返し、炎症を伴う痛みの強い巻き爪の方に手術をお勧めします。歩けないほどの痛み、少し触っても我慢でないほどの痛みが強い方、爪が肉に食い込んで化膿してしまった重度の方むけに行います。

 

また、巻き爪の手術は大人だけでなく子供でも受けることが出来ます。5歳くらいからのお子様でも大丈夫ですが、じっとしていられない小さなお子様は危険ですので断られる可能性もあります。皮膚科・整形外科・形成外科などに行き相談しましょう。

 

入院や通院はどのくらい?

 

 

ほとんどが入院せずにその日のうちに帰れます。包帯交換の為に通院する場合もありますが、一般的に包帯交換や傷の消毒などを自分できるように教えてもらい自分で行います。

 

ですから基本的に1週間ごとに再診という事になります。両足いっぺんに手術を行う場合3日ほどの入院が必要になる場合もあります。

 

手術後7日目ぐらいに抜糸、2週間目は傷の様子を見せに行きます。通常手術では3週間ほどで傷が綺麗になります。化膿していた場合は完治に長い期間がかかる場合がありますから症状により1〜3カ月で完治という事になります。

 

巻き爪手術はどのくらい痛いの?

 

手術の大きさによって痛みは違ってきますが、手術は局部麻酔で行われますから安心です。局所麻酔剤の投与は小さな針で、とてもゆっくり注射するので個人差はありますが痛みはほとんどありません。

 

指の根元のいたくない部分を選んで麻酔をします。麻酔が効くまで10分ほど待ち手術が始まります。手術時間は30分ほどで麻酔が効いているのでもちろん痛みはありません。

 

手術後の出血は少ないですが翌日まで痛む場合が多く1週間から10日ほど鎮痛剤が必要になります。

 

巻き爪手術の方法もさまざま

 

 

フェノール法は、巻き爪の変形がひどく陥入爪に対する手術法で、薬品(フェノール)を使い爪の生える元を処理していきます。局所麻酔をし、巻いている爪を根元から切り、新しい爪を作り出す部分(爪母)にフェノールを塗る30分ほどの手術です。

 

炎症が起きている状態でも施行できますし、手術当日または翌日から入浴できます。痛みは翌日まで残る場合もありますが、ほとんど痛くない場合が多く当日から仕事も出来る方もいます。

 

さらに症状が悪化している方は、爪母部分切除法を行います。丸まった爪の両端を2〜5ミリ程切開して、爪が生える爪母の部分を除去する方法です。残念ながら再発するという方もいますが爪も残るので後で見栄えも良いです。

 

最近では、爪母の部分を除去するだけでなく電気メスで焼き切って2度と爪が生えないようにする術式が主流ですので、爪母を全て切除して、2度と生えてこないようにする爪母全切除法はあまり行われないようです。

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