巻き爪の治療って痛い?治療方法で痛さも変わる?

巻き爪の治療って痛い?治療方法で痛さも変わる?

 

巻き爪は通常では平らな爪が丸まって伸びてしまい、指の肉に食い込んでしまい痛みを伴う爪の病気です。例えば足の指の爪が巻き爪になった場合には歩くだけでも痛くなり、ひどい的には立っているだけで辛くなってしまいます。

 

巻き爪はその痛みから日常生活に支障を出します。正しい知識で治療し、巻き爪を治しましょう。

 

巻き爪はどうして痛い?痛みの原因は?

 

巻き爪は爪が丸まって生えてくる病気なのですが、爪が丸まって生えるだけでなぜ痛いのでしょうか。特に重度になっている場合を紹介すると、爪の端が足の指の中で何重にも曲がっている例があります。

 

爪は皮膚が変形したものなのですが、非常に硬い組織でできています。そのため、重度の場合には指の中に石が埋め込まれているような感覚になります。

 

靴の中に小石が入っているだけでもかなり痛いですが、それが足の指の中に入っている場合には激痛が走ります。また、靴を脱ぐなどの避ける方法がないことも巻き爪におけるストレスの一つです。

 

巻き爪から痛みを取るには病院に行くしかない?

 

巻き爪ができてしまった場合にはどうしたら良いのでしょうか。すぐにでも病院に行き、治療を受けるのが良いのですが、時間が取れず、なかなか病院に行けない場合もあります。

 

そのような場合には対症的ですが痛みを和らげる方法もあります。例えば足の爪の上面をヤスリでこすり、爪を薄くする方法です。この方法は爪を薄くすることで、曲がった爪がまっすぐに伸びるために、足に食い込んでいる爪の痛みが和らぐという人もいます。(一部の場合にしか効果がありません、非推奨な方法です。)

 

このような方法で巻き爪を対処することは根本的な治療にはなりません。あとから生えてくる爪は分厚い爪が生えてくるため、すぐに爪が丸まってしまいます。また、爪の形がいびつになりかえって悪化させる原因になることもあります。

 

巻き爪の治療方法で痛さも差がある

 

巻き爪をしっかり治すためには病院で治療する必要があります。巻き爪の手術はフェノール法という手術を行う方法とワイヤーによる治療があります。

 

フェノール法は爪の曲がっている部分の根元をフェノールという薬品で殺してしまい、爪が生えないようにする手術です。この手術は薬品も使いますが、手術時の局所麻酔を刺すときに痛みが生じます。

 

また、手術が終わってからも短期的ではありますが、痛みが続くようです。しかし、痛みは2、3日で治りますし、巻き爪の再発の心配はほとんどなくなります。

 

ワイヤー治療は爪の伸びている白い部分に穴を開け、形状記憶合金を通します。そうすることで、ワイヤーがまっすぐに伸びようという力を利用して、巻き爪を治療する方法です。この治療法は巻き爪の元になっている曲がった爪を出す細胞は残っているため再発の危険性はあります。

 

しかし、この方法のメリットは痛みがほとんどないことです。足の爪にワイヤーを通すというと非常に痛そうに感じますが、実際には爪切りで爪を切る代わりに穴を開けるので、痛みを伴うことはありません。

 

手術しない巻き爪治療は自宅でできる

 

手術する必要はなく爪が丸まってきているとか、爪の横が皮膚に刺さる程度であれば巻き爪を矯正する器具を使うと自分で治すことができます。

 

この方法だと巻き爪を治した後、予防として定期的に爪を矯正していくことで再発するのを防ぐことができます。自分の爪がどうなっているか再発しそうではないかと、観察することが大切です。

 

面倒くさいように感じるかもしれませんが、手術になればもちろん痛いですし、皮膚に爪が刺さり始めた時も歩けなくなるほど痛いものです。それを考えれば巻き爪にならないように予防するのは治療と同じく大切なことなんです。

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