巻き爪の治療にどのくらいの日数、期間がかかる?

巻き爪の治療にどのくらいの日数、期間がかかる?

 

「巻き爪になっているような気がする」「巻き爪で歩くと痛みが走る」そんな症状を早く治してしまいたいですよね。

 

しかし、あまり有名ではない病気のため「どんな治療があって、どれくらいの期間治療が必要なのか分からない」そう思われている方が多いかとは思います。そこで今回は「巻き爪の治療方法」と「巻き爪の治療期間」について詳しくみていくことにしましょう。

 

巻き爪は放っておくと陥入爪になる可能性が

 

巻き爪は「爪の端が内側に湾曲して肉に食い込んでいる状態」のことをさしますが、もしそのまま放っておくと「陥入爪」という状態になる可能性があります。

 

この「陥入爪」は出血や炎症、化膿を伴うため完治までに時間がかかるとされています。ですので、まずは自分の爪がどんな状態にあるかを確認してみましょう。

 

巻き爪を「手術」で治す場合の治療期間

 

 

「手術」で巻き爪を治す場合は肉に食い込んでいる爪を除去する必要があります。手術時間はおおよそ20分〜40分程度とされており、非常に短い時間で治療を行うことが出来ます。

 

しかし局所麻酔をしているとは言え、麻酔時の痛みや術後の痛みはあるようです。また手術後「2週間は運動を控え、安静にしておく必要」があります。ですが次に紹介する「ワイヤー治療」に比べると治療期間は短いと言えるでしょう。

 

巻き爪を「矯正」で治す場合の治療期間

 

巻き爪の治療方法でもう一つ代表的なのが、爪の成長をとワイヤーが真っすぐに戻る力を利用した「ワイヤー治療」です。この治療の大きな特徴は痛みがあまり伴わないことがメリットとされています。

 

ですが手術に比べると治療期間が長くなってしまいがちで「1か月〜3ヵ月はかかる」とされています。また、再発防止を考えると治療期間はもっと長くなり早い人でも「半年」遅い人では「一年」と治療期間が長くなるようです。

 

巻き爪を「手術」で治すか「ワイヤー治療」で治すか

 

それぞれメリットとデメリットがある「手術」と「ワイヤー治療」ですが、どちらが良いとは一概に言えず「自分の症状」と「生活様式」によって決めるのが最善かとは思われます。例えば「手術」で治すのに向いているのは、

 

  • 普段の生活や仕事で歩き回らない
  • 早急に治療したいほど重症
  • その他直ぐに治したい理由がある

 

といった方であると言えます。逆に「ワイヤー治療」で治すのに向いているのは

 

  • 時間が掛かっても問題が無い
  • 手術後に痛みが残るのは嫌だ
  • 普段の生活や仕事で歩き回る

 

といった方であると言えます。

 

再発防止も大切です

 

巻き爪の原因は「深爪」であったり「靴があっていない」ことが原因とされています。巻き爪を「手術」にしろ「ワイヤー治療」で治しても再発しては意味がありません。ですので、術後の生活にも気をつかっておく必要があります。

 

そう考えると「手術」であっても「ワイヤー治療」であっても「再発防止も治療の一環」であると考えると、年単位の治療期間が必要であると考えて良いでしょう。

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