巻き爪 糖尿病

糖尿病で巻き爪が悪化してしまう

 

巻き爪と糖尿病は一見、まったく接点がないようにも思えます。しかし、糖尿病を患っている方の巻き爪には注意が必要です。

 

糖尿病というのはホルモンであるインスリンが不足したり、遺伝子の異常、他の病気が引き金となって血糖値が異常値になってしまう病気です。血糖値が高くなりすぎたり低血糖症や急降下することもあり血流障害、動脈硬化の原因にもなります。

 

その他、体の抵抗力、皮膚のバリア機能なども低下してしまいますからちょっとした傷口から細菌に感染したりと通常よりも悪化することが多いのです。

 

糖尿病で起こりやすい血流障害は手足など四肢の末端に現れますが血流が正常でないので傷の治りも遅くなります。足にできてしまった水虫などでも小さな傷口から細菌が入ってしまったりして炎症を起こすことあるので注意が必要です。

 

巻き爪も化膿しやすい

 

 

巻き爪も指先に起こる事なので、爪の丸まりによって皮膚に食い込み出血などを伴う陥入爪となると赤くはれ上がりすぐに化膿してしまいます。糖尿病の場合は損傷の回復が遅くなりますから痛いだけでなく骨にまで異常が起きる可能性もあります。

 

そうならないために、巻き爪の状態をよく観察し酷くなって皮膚を傷つける前に食い込んでしまう手前で巻き爪対策をしていきましょう。

 

まずは足を清潔に保ち、巻き爪も爪の形を矯正してくれるワイヤーなどのグッズを使用して悪化しないように、巻き爪を改善できるように自分でケアしていくことをおすすめします。

 

病院に行くのは「まだ、大丈夫だろう」という感覚で先延ばしにしてしまい、気づいたら痛みが出て悪化してしまうということがあります。手軽にできる巻き爪のセルフケアを早めに始めてみてください。

 

おすすめの巻き爪矯正グッズ

手術は怖いけど早く巻き爪を治したいという方には「巻き爪ロボ」、酷くはないけど再発して歩くのが痛いという軽度の方は「巻き爪ブロック」がおすすめです。


巻き爪ロボの特徴

たったの30分!巻き爪を素早く矯正する器具

  • すぐに治してしまいたい巻き爪に!
  • 短時間の矯正で爪を平らに!
  • 硬い爪でも大丈夫です!

価格 評価 備考
19,800円 評価5

巻き爪ブロックの特徴

自分で簡単に巻き爪矯正ができてしまう!

  • 自分でも簡単に装着できるので人気!
  • バネの強さ、爪の幅サイズを選べる!
  • 耐久性があるので何か月も使えて経済的!

価格 評価 備考
3,000円 評価5

巻き爪の矯正器具